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万博関係の記念硬貨は古銭買取をしてみる

日本ではいくつかの万国博覧会、万博が行われています。
その中でも規模が大きかったとされるのが1970年に開催された大阪万博で、来場者数では2010年に行われた上海万博に抜かれるまで長くに渡って一位をキープ現在も二位だそうです。
将来的には再び大阪で万博が行われるようですが、かつての大阪万博の来場者数を抜けるかどうかは焦点の一つかもしれません。
それほどまでに盛り上がった大阪万博においてはいろいろな記念に関する取り組みも行われました。
その一つとして記念硬貨の発行があり、こちらは造幣局の方で定期的に行われています。
最近は発行のたびにニュースになりますし、記念として行われる行事などを共感しようと銀行に交換に行ったり額面以上の金貨や銀貨を購入する人もいるようです。
かつての大阪万博の時もそれなりに発行されたようですが今よりも規模が少なかったのか古銭買取市場においては意外に数が出回っていません。
古銭買取に持っていくと結構いい査定をしてもらえる可能性があります。
一般的な貨幣だと保存は自分で行う必要があるため品質はあまり良くない可能性があります。
一方大阪万博の記念硬貨でケース入りのものなら古銭買取においては高い評価を受けるでしょう。
ケース入りだと保存状態が良く、指紋などもついていない可能性があるからです。
きれいだからとケースを開けて一度でも触ってしまうと指紋などがつきそこからカビがつくこともあります。
ケース入りのものがあるならそのままの状態で古銭買取業者に持ち込みましょう。
大阪万博の時の記念硬貨としては百円硬貨がありました。
当時は五百円硬貨がまだなくて百円が通常の硬貨としては最も高額でした。
銀行ではもちろん普通の百円硬貨としか交換できませんが、古銭買取業者だとその時の相場によって変動するものの結構いい価値がつく可能性があります。
古銭買取相場としては数百円から状態良ければ数千円ぐらいになることもあるようです。
記念として必要ないと感じれば査定してもらうと良いでしょう。

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